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保険適応の治療でも、保険が利かない場合があります

● 保険で定められた材料以外の材料を使う場合
セラミック (陶器) や金合金、シリコン義歯、特殊な薬剤 (例:エムドゲイン、MTA、3MIX) など、
保険で定められた材料以外の材料を使う場合は保険適応外となります。


● 保険で定められた治療法以外の治療法を行う場合
保険で定められた治療法以外の治療法を行う場合は保険適応外となります。

[保険適応外となる治療の一例]

・インプラント
・ホワイトニング
・歯列矯正 (一部の外科矯正などは保険適用となる場合もあります)
・歯科検診
・顎関節症治療用の特殊なバイトプレート


● 保険制度の問題で、保険が利かない場合
保険制度の問題で、保険が利かない場合もあります。

[例]

・保険で入れ歯を作成後、6ヶ月間は保険で新たに入れ歯を作ることはできない
・奥歯に白い材料(レジン)を使った保険のかぶせ物(クラウン)を入れることはできない


● 保険証が無い場合
保険証が無い場合は基本的に保険が使えず、全額自己負担となります。

全額自己負担した場合は、領収書の現物と、レセプトのコピーなどを添えて、社会保険事務所(健康保険)か市町村役場(国民健康保険)に療養費の申請をすると、自己負担分を差し引いた残りの額が戻ってきます。

歯科医院によっては、後日保険証を持ってくることを約束すれば当日の治療については保険扱いにしてくれる場合もありますが、これはあくまでも医院側の善意によるものですので、全ての歯科医院でできるわけではなく、また、初診の場合は保険証の情報が医院側に一切ないので不可能です。


● 健康保険を取り扱っていない歯科医院の場合
保険医療機関登録をしていない歯科医院では保険治療が一切行えませんので、全ての歯科治療が保険適応外となります。


● 歯科の保険についてより詳しく
歯科の保険については、以下のページでより詳しく説明しています。

⇒参考:歯科の保険について


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